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去年の獣害対策に引き続き、中日販売研修センターのみなさんが今年も地域の仕事のお手伝いに来てくれました!今年も総勢11名(研修生9名)!

研修生の皆さんは、いずれ自分たちの新聞販売所を継いで行く担い手。
地域との関係性が深い分、こういった活動を通じて、様々な学びに繋げれるように、とのことです。
もちろん、コーディネートしている僕としても、その辺は踏まえて内容を考えました。

景色を維持するのは、大切な地域の仕事

農村では、地域全体が一つのコミュニティのように感じる時がちらほらあります。
地域が困っていること、喜んでくれることって、都会側から見ればちょっとよくわからなかったりします。
実はすごく簡単なことが喜ばれたり、急な変化は疎まれたり。

中でも、単純作業ながら喜ばれるのは、農作業や環境の維持。農村は「農業」が主体です。
農業を行うのに必要な管理的な仕事は、重労働が多く大変!
ひとまず、今回はその辺りを体験していただくことにしました。

ちなみに、今回は2班構成です!

なばなの片付け

収穫期を終えて、咲き誇っているなばなを、次の作付けに向けて準備する作業です。
長くなったなばなを刈り、短くしてから鋤きこむそうです。
そこで、なばなを刈るお手伝い!

お家のお手伝い

もうひと班は、地域の方のお家で、お仕事のお手伝い!
使っていない農地の整理や、庭先の管理などの力仕事をメインに、作業を行いました。

みんなでやれば、あっという間ですが、これを個人でやるとなると、数日作業。。
自然と向き合うのは本当に大変ですねー。

参加者の皆さん、お疲れさまでした!
協力していただいた、地域のみなさま、ありがとうございました!
また、何かご一緒できればと思います。

お疲れさまでした!

2017.5.2

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