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ここ最近「家庭」と、農との付き合い方を模索しています。
色々と、情報を追っていく中で、竹内 孝功さんに行き着きました。
NHKにも出られてるんですね。

この方のされている栽培も、自然循環を重視した栽培です。
が、わりと小規模な畑の視点が多くって、家庭の農に目を向けた時には、とっても勉強になりました。

そこで、いままで作ったことのなかった「ぼかし」も、チャレンジしてみることに。

ぼかし肥

ぼかしとは、油かすや米ぬかなどを、土やもみがらを混ぜて発酵させて作る肥料のことです。
僕は発酵を進めておくことで、微生物を育てておくイメージで捉えています。
主には、開墾直後の粘土地の初めに、良い微生物を増やす役割で加えるつもりです。

実際には、こんな感じで作ってみました!

まずは、籾殻を準備

img_7111

だいたい、籾殻を容器の5割程度入れました。

次に、肥沃な土を元に泥水を作る

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参考にした書籍には、ハコベの育つ土とありました。
実際に使用した土も、とっても良い発酵の香りがする土を使用しています。

作った泥水を、籾殻に少しづつ加えて、まぜまぜします。

米ぬかを加える

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さらに、米ぬかを加え、混ぜます。わりと大変です。
あ、ちなみに籾殻も米ぬかも、自然栽培のものを使用しております。贅沢?w

米ぬかで蓋をして完成

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空気を抜きつつ詰めてゆき、最後に、米ぬかで蓋をして完成。
嫌気性の発酵を促すので、酸欠にした方が良いっすね。

これで、しばらく放置します。
さて、開ける時に成功失敗がわかります。。
うまくいってくれー

2016.11.24

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