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開墾からの畑づくり

最近、畑でちょっと試したいことがあって。
素敵なご縁を感じながら長久手で畑を作らせていただく事になりました。

なので、ちょくちょく通い出しています。
しばらくは、名張市滝之原と長久手市の二本柱で農の活動は動くかなー?

で、やはりはじめは開墾からですよねと。w

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電動草刈機を使って、ひたすら草刈り!
若い笹は大したことないんですが、最長している笹はすごい硬い。
あと、すごいでかいセイタカアワダチソウの群生に、クズや野薔薇など蔓性のものが絡んでいる状態が非常に厄介。

セイタカアワダチソウを刈ったところで、ツルが絡んでるから倒れない!
野薔薇に関しては、めっちゃ痛いトゲまで生えてるので、凶器(狂気?w)です!

開墾される皆さま、お気をつけください!

で、

開墾後、すこしづつ畑を作っていきます。

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この畑地の利用権者である、マゼンダさんが前作でエゴマを育ててたところを、間借りさせていただきます。
ここから、長久手のフリーランスデザイナー、野田さんも合流。はじめに、ちょっと山側の部分に溝を掘ります。
すこしだけ、湿度の違いを感じたので。

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掘った溝に、先日開墾して出た笹をつっこみました。
もう少し、シンナリしてきたら埋めてしまおうと思います。間に合えば、くん炭も入れてみたいなぁ。

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少し、種まき

続きまして、すこしだけ体験も含めた畝立て。
既存の畝の上には、すこし雑草が生えていました。スギナとか笹の小さいのとか。
雑草から見ると、まだ土はそこまで豊かな感じではないのかなと考えました。

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ひとまず、雑草の上部を削ります。極力根っこは残しています。

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次に畝を整えて、藁を敷き、米ぬかを補いました。
藁の下で、微生物を育てたいので。

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最後に種まき。もう、10月半ばなので、巻ける種は限られますが、
今回はつむぎての遠藤くん種取りの宮重大根と、奈良の在来種、今市かぶ(小蕪)を蒔いてみました。
ちょうど、あったかい(ってか、暑い・・・)のでいいかなー。

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芽が出ることを祈りつつ、今日の作業は終了。
長久手作業も、いよいよ開始!面白い方向に進むといいなぁ。

2016.10.20

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