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今年も、滝之原で手刈りの稲刈りを行いました。
なんだかんだ、今年で4年目です。

午前中、手刈りの前に開墾地の脱穀作業を。
ちょっとづつ、自然循環の栽培の深さを感じながら、今年の実りに感謝です。
まず、我が家の1年分の自然栽培米は確保できるなとw

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西山さん、小山さんが作業してくださって稲架がけしてあった稲を、コンバインを使いながら脱穀。
雨が降って米が濡れると、できない作業なのでいつも天気との勝負です。

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午後からは、多くの人と手刈りの稲刈り作業!

今回は「自然栽培で農業をはじめよう講座」のみなさんと、大阪からの一般体験者のみなさん。
子供から、大人まで多くの人で、同じ作業をすることって、いつもながら本当に良い空間でした。

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二組のみなんさんで、1つの田んぼ丸々を通して作業していただくことにしました。
目的は、講座のみなさんには、自然循環型の栽培の田んぼの様子を、手作業の中で感じていただくこと。
一般参加の大阪のみなさんにも、作業量と収穫への実感を感じてもらえればなと。
なので、今回は田植えも、草取りも体験していただいて、自然循環を生かした栽培をある意味リアルに感じてもらえたかなーと思っています。

ひとまず、今季の栽培は一区切り。
これからは、来季の栽培準備に入ります。

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2016.9.18

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