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開墾作業第8弾!今回は参加者がトータル5名!

今回は、一枚目の開墾地に水と草がたまっているので、その処理作業を行いました。
水の処理は、地道に水路を掘ります。
水がたまっていると、土や草が乾燥しません。
この時期に乾燥させるのは大切で、土中の微生物の活性化を促すため、酸素が必要になります。水があるなら、酸素の含む新鮮な水が緩やかに流れている状態が望ましいと、個人的には思っています。あと、田植え前に土を興すので、その時に水が溜まっているのも都合が悪いです。

同じく、田んぼに以前からの開墾した時の草が溜まっていたので、それらも燃やしました。てんこもりになってると、いつまでも乾燥できないので。
なんでしょう、個人的に草を燃やすのは好きです。本能でしょうかw

参加者は、地元名張の雄、辻本さん、亀山より参加の農家森川さん、稲沢より参加の僕の知人、櫻井君。で、いつもの西山さんと加藤。

次回の募集も、よろしく願いします。

開墾体験は参加自由!お申し込みはこちらから

2014.3.1

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