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今年の稲刈りも終わり、秋も近づいて来た事もあり、そろそろ開墾シーズン。
えがおさんで体験した以来の開墾。しかも、自分で行うのは実は初めてで、この日のために、自分専用の造林鎌を新調した事もありワクワクしながら現地に向いました。男だからだと思いますが、自分専用の道具ってちょっと嬉しいんです。

この日は名張の農家の西山さんが旅行中だったので、のんびり一人で刈る事にしていました。現地についたら、いそいそと記録用のカメラをセットして、放棄地の中へ!
背丈くらいに伸びたススキなんかもあり、結構な刈りごたえ。

ざくざく!ざくざく!ざくざく!

2/3くらい刈り進み、さすがにバテバテになっているころ、西山家のお母さんが水分やおやつをお土産に、電動草刈機を手に助っ人に来てくれました。・・ほんと嬉しかった!
「何かあっても分からないから、一人で草刈をやっちゃだめだよ」と、教えてもらい、確かにその通りだと納得。もと田んぼと言えど、自然のまっただ中ですしね。よく見れば、獣道があったり蜂が飛んでたり、虫もたくさんいたり、デカイ鎌を振り回していたり。どちらかと言うと、僕の方がイレギュラーな存在ですし、確かに気をつけないといけませんでした。

ちょっと休憩して、残りの作業を2人でやっつけました。

開墾後の楽しみは、やはり切り開いた土地を眺めて、参加者で開墾の喜びを感じるところにあります。さらに楽しみは温泉やお酒!今回はそこら辺の準備をしておらず、我ながらしまったと思いながら、帰路につきました。

2013.9.28

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